職場では言えない本音とは?

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このページでは、他では絶対に言えない看護師の本音について語っていただきます。

看護師のリアルな本音を徹底リサーチ

同僚看護師への愚痴・師長への恨みつらみ・横暴な患者への怒りなどなど、タブーな本音ばかりです。

現役看護師の二人に、思いの丈をぶちまけて頂きました。当然、看護師の方々は仮名です。こんな本音が職場にバレたら大変ですからね(笑)

タブーに切り込む!他では言えない看護師の本音

司会者:
それではまず、同僚について伺ってみましょう。ここには上司はいませんから怒られることもないですし、同僚本人も聞いてないから誰も傷つきません。本音を言うなら今ですよ(笑)。
谷崎さん:
一番腹立つのはプリやってた時のプリセプティーなんですけど、一向に使えるようになる気配がないんですね。教えてた当時から、教えられたことは覚えないし、記憶力ないくせにメモ取ったりもしないし、本当に手を焼かされました(苦笑)新人のミスはプリも責められるんで、ホントいい迷惑でしたよ。まるで受け持ちの患者が1人増えたみたいだった(笑)。
司会者:
なるほど、確かに他では言えませんね。
大崎さん:
使えない子に限って“休みが少なくて大変~”とか“今日も疲れたぁ”とか大声で言いますよね。こっちはお前のせいで余分に疲れてんだよって言ってやりたい。
谷崎さん:
だいたい師長も理不尽なんだよ。プリの負担なんて担当になった新人によって全然違うのに、新人が仕事できないとプリを責めるんだもの。だったら、できの悪い新人を自分で面倒見て欲しいよね。
大崎さん:
そもそも師長になる人に限って無能だと思う!世渡りが得意で上手に責任回避してきた人が出世するんだよね。
谷崎さん:
プリを3年目の看護師にやらせるっていう制度自体、師長クラスが責任から逃れたいからでしょ?若手に責任も面倒ごとも全部押しつけてさぁ。
大崎さん:
だからさ、1回権力持ってる人たちを一掃しないと病院は良くなんないよね。
司会者:
いや~、職場のみんなで本音を言い合ったら大げんかになりそうですね(笑)。
谷崎さん:
もちろん、職場じゃ顔色にさえ本音が出ないように気を遣ってますよ。だから余計に疲れるんですけど。
司会者:
患者さんに対してはどうです?相手が相手だけに面と向かって文句は言えないと思いますが。
谷崎さん:
大半の患者さんは問題ないんですけど、一部にはホントにどうしようもないのがいますね。病院だと思って優しくしてるとだんだんつけ上がって、自分はえらいと勘違いする奴。
大崎さん:
顔合わせるたびにいちいち暴言吐いてくる人とか、何なんだろうね?そんな元気があるんだったら今すぐ退院しろよって思う。
司会者:
看護師へのセクハラなんかも、よく話題になりますよね。
谷崎さん:
新人の頃は上手くあしらえなくて、思いっきり標的にされたこともありますよ。採血の時に手を握られたりして、それでも強く言えないでいたらエスカレートして身体触られたりもしました。その時は他にも被害者がいたんで、最終的に師長がマジギレして収まりましたけど。
大崎さん:
実は、私はあんまりセクハラされないんだよ。下ネタは完全無視だし、触られたら無言で振り払ってたのがよかったみたい。
谷崎さん:
そうなんだよねー。冷静に上に報告したり、事務的に拒絶してるとセクハラってされにくくなる。最初の頃は、それが分からなくて苦労したけど。
司会者:
ただ、そのあたりは本来、患者側に節度を持ってもらうのが大前提ですよね?
大崎さん:
本当にそう思います!病院は病気やケガを治療するための施設だってのを徹底認識してほしい。それが分からないんだったら、重い病気になっても何しても家にいればいいと思います。
司会者:
厳しい言葉ですが、それは正論ですよね。

ライン

以上、職場では言えない看護師の本音でした!

看護師の本音ぶっちゃけトークまとめ

白衣の天使だなんだと言っても、看護師だって1人の人間。やっぱり、理不尽な扱いを受ければ怒りが湧いてくるのも当たり前でしょう。

看護師にとっては本音を共有する場として、そして一般人にとっては看護師の本音を理解する機会として、こういった座談会をするのもいいものですね。

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