看護師のくだらない悩み“職業病”

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こちらでは、看護師にありがちな悩み“自分でも気づかないうちに癖がついている”というお話をしたいと思います。

職業病?看護師のいろいろな悩み

看護師だからこそ付いてしまった癖、看護師ならではの悩みをいろいろとご紹介します。
職場のみんなは同意してくれてるので、たぶん私だけじゃないハズ…。

愛想笑いが板についてしまっている

“白衣の天使”と呼ばれる看護師。

看護師の悩み:愛想笑い肉体・精神的に苦しい患者さんだからこそ、いつも笑顔で接し少しでも不安を取り除いてあげたい…。そんな思いで日々の業務に励んでいる人も多いと思います。

私も、看護師の一番の役割は患者の精神ケアにあると信じているので、どんなに大変な状況でも患者さんと接するときは笑顔でいるよう心がけています。

ただ、最近気づいたのですが、看護師を長く続けているせいかどんなに嫌な思いをしている時でも(仕事じゃない場面において)顔に笑いがはりついているようになってるんです。いわゆる、愛想笑いですね。

それも、そのスキルがどんどん上がっていると感じるから恐ろしい…。

悪いことではないのかもしれないけど、なんだか顔で嘘をついているようで、自分にとっても相手にとってもよくないように思えてならない今日この頃なんですよね。

気づくと大声を出している

入院している方って、基本的に若い人よりお年寄りのほうがずっと多いですよね?そして、高齢者には耳が遠い方が多く、普通の声で話しても上手くコミュニケーションが取れない場合が多いんです。そこで、大きな声でゆっくりと呼びかける話し方をすることが多くなるわけですが…。

同じことを何度も繰り返していると、だんだんと癖になっていっちゃうんですね。

その結果、なんでもない時にお年寄りに呼びかけている時と同じような“大きな声でハッキリ呼びかける”という話し方が出てしまうことがあるんです。

私の同僚は、この悩みを「あ~すっごい分かる」と言ってくれたのですが、皆さんはどうですか?

ちなみに、この同僚はプライベートでよく友達に「うるさいよ」とか、「だから声大きいってば」あげくには「ちょっと落ち着いて。トーン下げて」とまで言われるんだとか。もしかして、私も地声まで大きくなっちゃってるんでしょうか?

ついつい血管に目がいってしまう

看護師の悩み:血管が気になる注射、点滴、採血、輸血、献血…看護師は血管と触れ合う機会がとても多い職業なのは言うまでもありません。

注射をする際に血管の細さや形はとても重要なんですね。どういう血管かによって、失敗の確率が高くも低くもなりますので。

このように日常的に血管を気にしているため(こう話すとなんだか変な人みたいですが)プライベートでも、ふとした時に他人の血管を見てしまうんです。

「あ、この人なら点滴一発で成功するな。」「うわっ、この人は絶対患者として来ないでほしいな」
ひどいですね(笑)。

こんな感じで。たまに気づいたら電車で横に座った人の腕を凝視していることも…。危ない人になる前に、この癖は直さなければと思っています。

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